町工場を救った街金

わたしは、足立で鋳物工場を経営しています。
いわゆる中小企業の町工場(まちこうば)の社長です

最近の不況のあおりでどこの町工場も元気がなく、
わたしの工場も瀕死の状態です。

そこで、新しい機械を導入して今までの技術を活かした
商品を作ることにしたのですが、試作品などで費用がかさみ
新しい機械の支払いなどが出来ない状態になってしましました。

それを救ってくれたのが街金でした。
支払いの200万を借りることができました。
ウソのような話と思われますか?

商品の開発のための試作品を作っている間は、
当然ながら収入は入ってきません。

銀行から借りようにも、
機械の導入で融資を受けているので、これ以上は無理です
といって、闇金に走るわけにも行かないし、
すでに親類からは何度も借りているので、コレも無理です。

新しい商品も置いてくれるところが決まっています。

2ヶ月だけの間、運転資金をどうにか作れば、
あとはどうにかなるんです。

そんなときに、街金の話を仕事仲間から聞きました。

まさか、そんなところから借りて借金を膨らますわけにはいかないと
思ったのですが、藁をもすがる思いで、おもいきって相談してみました。

そしたら、街金から意外とすんなり借りることが出来たんです

この運転資金のおかげで、どうにか商売も復活をしてきそうです。
昔のようないい時代がまた来そうです。

今までの<街金の先入観が吹っ飛びました
むやみに借りるのではなく。
必要なときは賢くお金を借りることを考えればいいんです。

そのおかげで、商売の将来の見通しがついたのですから
わたしのような、中小企業や個人事業主さんにもお役に立つとおもいます。

 資金繰りを助けえくれた業者さんはこちらです